科目選択は過去問の点数で!

先月、大学入試センターのホームページに2018年度のセンター試験の「受験案内」が掲載されていました。

センター試験を受けるなら、出願期間は9月26日(火)~10月6日(金)です。
そろそろ準備が必要です。

もちろん、センター試験の勉強はすでに始めている事だと思いますが、
出願のために色々と準備が必要です。

一番気になるのが選択科目についてです。

センター試験では出願の時に受験教科の事前登録が必要です。

① 受験教科
② 地理歴史、公民の受験科目数
③ 理科の科目選択方法
④ 「数学②」及び「外国語」の別冊子試験問題の配付希望
これらをきちんと、登録しておかないと希望する教科・科目が受験できないという事にもなり兼ねないのです。

夏休みという事で、過去問対策をやる人も多いと思いますが、
過去問を解いてみたら、自分が何割取れるのかがわかるはずです。

もちろん、過去問でまだ合格点は取れないかもしれませんが、
おおむね、自分がどの科目を選択すれば良いか見えてくるのです。

科目選択は、過去問を解いて、その状況に合わせて決める事をお勧めします。
出願時に科目を決めておく必要はないのですが、
しっかりイメージして決める事が重要です。

ここで、適当に決めてしまうと後悔する事にもなり兼ねないのです。

科目を途中で変更するのは、絶対ダメという事はないのですが、
過去問で、ある程度判断したら、自分が確実に点数を取れる科目を選択し、
その科目を集中して勉強すべきなのです。

迷って、あちこちに手を付けると結局どれもできていないという事になってしまうでしょう。

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