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広大がセンター試験廃止後の英語試験について発表!

広島大学が、「入試の受験者が英検やTOEFLなど外部の英語検定で一定の基準を満たす場合、大学入試センター試験の外国語(英語)を満点とみなす新たな制度を導入する。」という事を発表しました。

センター試験を課す全学部の一般、AO、推薦入試で2019年度入試から新制度を採り入れる予定だという事ですが、英語を意欲的に学ぶ生徒を集め、国際的に活躍する人材育成につなげたいという。

センター試験廃止の後、英語では英検やTOEFLなどを英語の試験の代わりとするといった事は、これまでに聞かれていましたが、広大では現実となったのですね。

センター試験が廃止となるため、これまでのセンター試験の過去問は使えない事になりますが、
広大の英語に関しては、英検の過去問やTOEFLの過去問が利用できるわけです。

広大以外でも英検やTOEFLを利用するところも増えてくるでしょうから、
これからは様々な英語検定はチェックしておいた方が良いですね。

もちろんTOEICの過去問もチェックしておいた方が良いでしょう。

過去問を勉強するというより、早めに外部の英語検定を受検しておく方が良いですよね。

広大によれば、基準は言語能力を6段階で示す国際的な指標「CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)」で上位3段階(「B2」以上)に相当する英語検定の成績を収めている事で、
出願時に証明書類を添付すれば、英語の筆記、リスニングの得点が満点とみなされるそうです。

対象の英語検定は8種類で、英検であれば準1級以上、TOEFLiBTは72点以上が条件だという事です。

英検やTOEFL以外にGTECやIELTS、TOEICなども対象とするという事です。

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センター試験の過去問をやる前に・・

新学期になりましたね。

センター試験の過去問をいつからやれば良いか気になると言う方も多いでしょう。

浪人生なら、すでにセンター試験の過去問演習を始めているとは思いますが、
高3生の4月なら、まだセンター試験全ての範囲を習っていないと言う人も多いでしょう。

中高一貫校の場合は、高校2年生までに全範囲の勉強を終わらせてしまうので、
3年生になれば、センター試験の過去問など、入試のための実戦的演習が勉強の中心となるそうですが、公立高校の場合は高校2年生までの範囲では、過去問の全ては解けない場合が多いでしょう。

ただ、センター試験の過去問をいつ頃やるべきか、
全範囲を習うのはいつ頃になるのか、
自分でしっかりと計画を立てておく事が重要なのです。

つまり、センター試験の問題レベル、出題形式、問われ方などを確認しておく事が重要なのです。

「解く」事はできなくても、どんな問題が出るかがわかっている事で、
勉強がしやすくなるのです。
また、問題量を知って、どれくらいの速さで1問を解く必要があるかを知る事も重要です。
今解く事ができる問題にはチャレンジしてみて、スピードを考えておく事も必要でしょう。

また、レベルについて知る事も重要です。
教科書を確認して、どれくらいの内容が問われるのか、事実のみなのか、深い内容について問われるのかを確認しておく事が重要です。

そして、出題される内容について確認したら、教科書に印をつけておき、
実際に授業で習ったら、しっかりと理解するようにしなければならないのです。

出題傾向については学習塾で知ることが出来ます。
参照:中学受験情報局
受験対策の方法を知るには学習塾を利用するのが一番です。

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二次試験の後期日程

センター試験ははるか昔、前期日程も終わって残すは後期日程のみです。二次試験対策として『赤本』の過去問を解いていくことが二次試験突破の方法の王道です。後期日程も過去問をやるということに変わりはありません。過去問には、その大学の入学試験のエッセンスがつまっているので、過去問を通して傾向と対策が見えてくるものです。

センター試験の過去問も重要ですが、基本的には教科書の範囲をきちんと押さえておくということが重要です。しかし、二次試験の場合には大学ごとの過去問をつぶしていくというのが一番の方法でしょう。もちろん同じ問題が出るわけではないので答えを覚えても意味がありません。過去問を通して問われている内容を把握することが重要なのです。

過去問を解くことで大学の出題傾向がわかれば一番ですが、そうでなくても問題のレベルや分野についてはある程度知ることが出来ます。過去問の重要性は、今までも、そしてこれからも変わることなく続いていくと思います。今年度の大学入試はそろそろ終盤ですが、これから受験生になる現役生の皆さん、すでに浪人決定した方々、これから浪人生になるかもしれない方々は、過去問を中心に勉強することが重要だということを認識なさってください。

これから春休みを迎える学生の皆さんは、新学期に入る前に自分の志望校のことを調べてみましょう。赤本で入試問題に触れてみるのもヨシ、実際に学校に行ってキャンパスの雰囲気を感じてくるのもヨシ。受験生になる自覚を持つためにも春休みを有効に利用しましょう。

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