カテゴリー: 過去問 赤本

「赤本を使い倒せ!」

 

センター試験の勉強と言えば教科書プラス過去問です。
そこで過去問と言えば、まず「赤本」ではないでしょうか。
赤本はセンター試験以前から大学受験の必須アイテムでした。
長年続いていると言う事は、そのメリットがあるからでしょう。

センター試験の過去問を勉強する方法の載った参考書や問題集は色々出ていますが、
今回は赤本について調べてみました。

赤本は過去問を徹底的に分析したものです。
難関大学の試験は全て同じではないですよね。

大学ごとの傾向があるからです。
それを知って勉強に生かすことが重要なのです。

赤本を使っている人は多いのですが、
単に入試前の模試のような使い方しかしていないそうです。

センター試験は特に高校で習っている事しか出ないなど、
限定されたものですから、赤本の分析に頼らないのはもったいない事なのです。
例えば、赤本の「センター試験過去問研究 数学Ⅰ・A/Ⅱ・B」には、センター数学のポイントは「誘導問題」と書かれています。
センター試験の過去問になれる事で、ミスをしない、勘違いしないための効果的な勉強ができるのです。

2015年版では第1回目の試験から25年分が収載されています。
基礎知識から傾向と対策、攻略アドバイスが満載なのです。

赤本は、問題をやってみて自分の実力を確認するものではありません。

赤本をやる事によって入試を知り、その攻略法を身に付けるものなのです。

数学以外にも英語・国語・理科・社会と2015年版がすでに科目ごとに出版されています。
是非チェックして、合格を勝ち取りましょう。

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センター試験赤本

受験では、過去問は重要ですが、形が割と決まっているセンター試験では、特に重要です。

何十年も前から、受験では「赤本」がよく利用されていましたが、
センター試験の赤本があることをご存知でしょうか?
「センター試験過去問研究」という教学社編集部編の本です。
センター赤本シリーズと呼ばれています。

センター試験の過去問の問題集です。

 

「国語」、「英語」、「数学Ⅰ・A/Ⅱ・B」、「日本史B」、「世界史B」、「地理B」、「現代社会」、
「倫理/倫理,政治・経済」、「政治・経済/倫理,政治・経済 」、
「物理Ⅰ」、「化学Ⅰ」、「生物Ⅰ」、「地学Ⅰ」、「理科総合A/B」があります。

サイズは、A5版で、全部税込924円で、安いです。
例えば、2012年4月に発売された2013年度版の国語について見てみると、
センター試験第1回目から23年分収載されています。
まず、センター試験の基礎知識、基本事項の総チェックがのっています。
また、過去問をやる上で、重要な傾向と対策は、当然あります。
また、これからのセンター試験の攻略アドバイスもあります。

「解答・解説編」が主で、別冊として問題編がついているという形です。
本試験が(1990~2012年度)の23年分、追試験が、(2008~2010年度)の3年分になっています。
この本のおすすめは、傾向分析です。
過去問をやるからには、頻度や傾向は重要です。
また、問題が別冊で、使いやすく、マークシート解答用紙もついています。
編集の都合上、2010年度・追試験第2問、2008年度・追試験第2問、2006年度・本試験第1問が省略されています。

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赤本をひたすらやる

先日、東大に合格した人のインタビューをみました。

その人は一浪して今年東大に入ったそうですが、この一年間は過去問のみをやっていたそうです。
その時のインタビューのなかで「僕は浪人だから、過去問を中心にやったんです。他は一切やらず、過去問のみ解き続けました。」と、言っていたのです。

東大はセンター試験の問題もある程度の点をとる必要があるので、もちろんセンター試験の問題もやったようですが、主に東大の過去問です。
浪人だから過去問…
これは現役生なら普段の学校の勉強もあるし、中高一貫校で、高校3年生の勉強を2年生までにすませているという場合をのぞけば、過去問といっても習ってないところもあるはずです。
ただ、浪人生の場合は、一年前に、一通り勉強しているわけですし、
去年も、受験しているわけなのです。

やってないところがあれば別ですが、
一旦ひと通り勉強している浪人生にとっては
センター試験にしても二次試験にしても、過去の問題がとても役立ちます。
特に東大だと、今までの問題をやっていくことによってさらに傾向もつかめるのです。

センター試験だけでなく、二次試験も今までの問題を分析することによって
効率的な勉強を行うことができます。

センター試験の問題傾向は学習塾のサイトなどにのっていたり、
様々な参考書が出ていますが、東大の問題については、
主に赤本とのことです。
昔から赤本使われていますが、やっぱり今も赤本なんですね。

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過去問を分析

平成24年度のセンター試験終了しましたね。

今回の問題や平均点、解説なども予備校や塾のホームページにのっていますので、
チェックというより、しっかり勉強して、来年、再来年のセンター試験につなげましょう。

こういう今までの過去問重要だということはよく言われていますね。
各大学の赤本が毎年売れるのも、こういう過去問が重要だからです。

センター試験については、過去に出された問題は関係ないのだからと思う人もいるかもしれません。

でも、それは間違いです。

センター試験は、昭和54年の共通一次試験の流れを汲み、それまでの難問奇問を排除した良質の問題を取り入れています。

また、マークシートということもあり、それぞれの問題は違っても問題の出され方や選択肢の出され方については傾向があります。

過去問で、傾向と対策が大切なのはセンター試験も一般入試も変わりないでしょう。

そのために大学入試センターでは、過去に実施したセンター試験の受験者数や平均点等の推移、
実施結果や試験問題、正解などのデータを公開しています。

大学入試センターのホームページでダウンロードすることも可能です。
過去問と正解に関しては過去3年分しか載ってないので、早めにダウンロードした方がよいでしょう。

また、試験問題評価委員会報告書は、参考になります。
全教科の過去問についてそれぞれ違う立場の人の見解、
「高等学校教科担当教員の意見評価」「日本国語教育学会など、教育研究団体の意見・評価」「問題作成部会の見解」が
公開されているので、自分の受験勉強の参考になることは間違いないでしょう。

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過去問を使った受験勉強

10月、大学進学を目指す受験生の皆さんは受験勉強も熱を帯びてきた頃ではないでしょうか。
これからの数カ月間はセンター試験、二次試験それぞれを見据えた本格的な受験勉強をしていく必要があります。一分一秒をムダにしない計画的な勉強をしていく強い気持ちで臨みましょう。

さてそんな受験勉強に最適なのが過去問を使った勉強方法です。
過去問は試験の傾向と対策を知るためにも大変役に立つ教材ですし、二次試験の過去問をこなすことで実力アップも見込めるのです。極端な話、過去問をしっかりとこなしていけば受験勉強の大半はまかなえてしまうほどだと思います。

[センター試験の過去問を徹底攻略!!!!]
特にセンター試験対策の基本は過去5年間の過去問にあるといってもいいでしょう。
余裕があれば過去7~8年分の過去問をやっておいてもいいかもしれません。センター試験本番まで3ヶ月あまり、この時期に過去問をしっかりとこなしておきましょう。

センター試験の過去問には高校3年間で学ぶ内容のエッセンスが詰まっていますので、センター試験の出題傾向や予行演習という意味でも過去問は徹底攻略が基本です。

[二次試験のための志望校の過去問]
二次試験に向けての志望校の過去問も過去5年分は二次試験前までに全てやっておけるように今からスケジューリングしておきましょう。1月のセンター試験までは、センター試験の過去問が中心にはなりますが、時間を見つけて二次試験の過去問もしっかりとこなしていくようにしましょう。

センター試験の追試も終了

センター試験の追試が1月30日・31日の両日実施され、今年のセンター試験が終了しました。先日報道されたニュースをご紹介しておきます。

『最大640人が受験=センター試験追試』
(時事ドットコム|2010年2月1日配信より引用)
 大学入試センター(東京都)は1日、全国48会場で30、31日に行われたセンター試験追試験の実施状況を発表した。実際に受験した人数が最も多かったのは、初日が外国語の筆記で627人(対象者の87.8%)、2日目が数学(1)で640人(83.4%)だった。
 追試は病気、交通機関の乱れなどで本試験を受けられなかった志願者が対象で、初日は714人、2日目は767人が受験を認められていた。重複を除いた対象者数は972人で過去最多。インフルエンザや類似の症状が理由だったのは509人だった。
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これで大学進学は全て二次試験対策に集中することになりましたね。私大入試や国公立大学の二次試験対策の中心は大学の過去問を徹底的にこなすことに尽きると思います。大学によっては変わった出題をするところ、毎年似たような出題を繰り返すところもありますので、過去問を徹底的にこなすことで出題の傾向と対策も見えてくると思います。

とにかくこれから二次試験本番までの期間は過去問を徹底的にやっておきましょう。二次試験の場合、多くは2,3科目に絞られていると思うので、徹底的に過去問で自信を付けておきましょう。

国公立大学二次試験

センター試験は終わって、現在は二次試験真っ最中です。二次試験対策として赤本の過去問を解いていくことが二次試験突破の方法のひとつです。
前期日程は合格発表もあって、あとは後期日程に絞られたわけですが、過去問をやるということに変わりはありません。過去問には、その大学の入学試験のエッセンスがつまっているので、過去問を通して傾向と対策が生まれてくるはずです。

センター試験の場合には、過去問も重要ですが、教科書の範囲をきちんと押さえておくということが重要でしたが、二次試験の場合には大学ごとの過去問をつぶしていくというのが一番の方法ではないでしょうか。当然、同じ問題が出るわけではないので、答えを覚えても意味がありません。問題を通して問われている内容を把握することが重要なのです。

過去問を解くことで、問題作成者の意図やクセみたいなものがわかればバンバンザイですが、そうでなくても問題のレベルや分野についてはある程度知ることが出来ると思います。過去問の重要性は、今までも、そしてこれからも変わることなく続いていくと思います。

今年度の大学入試はそろそろ終盤を迎えていますが、これから3年生になる現役生の皆さん、すでに浪人決定した方々、これから浪人生になる方々は、過去問を中心に勉強することが重要だということを認識なさってください。

センター試験対策と二次試験対策は電車のレールのようにどちらも必要になります。どちらか一方に偏ってはいけません。これからもガンバてください。

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過去問=赤本以外

「青本」センター試験対策
この商品は駿台予備校の出版社「駿台文庫」から出版されているもので、各大学別・学部別・日程別の入試過去問「大学入試完全対策シリーズ」、センター試験の教科ごとの過去問「大学入試センター試験過去問題集」。
この他にも、駿台予備校の入試実戦模試(東大・京大・一橋・東工大)の過去問を教科ごとにまとめてある「実戦模試演習」、駿台予備校のセンター模試の教科ごとの過去問「大学入試センター試験実戦問題集」が出版されている。

「黒本」センター試験対策
こちらは河合塾の「河合出版」が出版している。中身はセンター試験の過去問「センター試験過去問レビュー」で、赤本と同じで本試・追試も共に掲載されている。

「白本」センター試験対策
代々木ゼミナールの「代々木ライブラリー」出版である。センター試験教科別の過去問「大学入試センター試験過去問題集」に、センター模試教科別過去問「大学入試センター試験実戦問題集」。東大・早稲田模試の過去問の「東大入試プレ問題集」「早大入試プレ問題集」も出版されています。

近年では高校・中学受験用の過去問も「赤本」として定着しつつある。
大阪の「英俊社」が出版しており、近畿圏のほぼ全ての公立高校・私立高校・高専・私立中学受験の入試過去問を出版していて、書店の小学・中学参考書のコーナーも「赤本」で埋め尽くされている。
大学受験だけではなく、いまや中学受験対策の参考書までもが山積みされているのである。

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過去問=赤本

毎年この時期になると、書店の大学受験参考書の中に山積みになった大量の赤い電話帳のような物で埋め尽くされているといったコーナーをよく目にします。売れている参考書のランキングに入っている商品だが、これが大学の入試過去問題集(過去問)、通称「赤本」だ。
昔から「過去問=赤本」と定着していて、今では一種の風物詩のようにもなっているのだが、本屋のそのコーナーを見てみると、やたら数が多いし、今では赤色以外の本も大量に積み上げられている。実は、今は赤本は過去問だけではなく、さらに「赤本」以外にも類似の商品がたくさん出版されているのだ。

「赤本」センター試験対策
一般的に「赤本」といえば「教学社」の大学別の入試過去問。過去数年分の入試問題と解答・解説や大学の情報・傾向が載っている、全国国公立・私立大学の学部別・日程別に出版されている。
また、大学の過去問だけでなく、センター試験の過去問(本試・追試)も掲載された「大学入試センター試験過去問研究」も教科ごとに出ている。
さらに、「難関校過去問シリーズ」の東大・京大の過去の英語と数学、早慶や関関同立など難関私立の英語の問題を集めたものまでもが揃っている。

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