センター試験の過去問解説を用意!

センター試験まで残り1ヶ月、これからは過去問対策、過去問演習など、より実践的な勉強の繰り返しです。

これまで自分が繰り返していたミスをノートにとって、そのノートをチェックしている人もいるでしょうし、苦手単元を中心にやっている人もいるでしょうが、
この時期になったら、「制限時間」の意識がかなり重要になって来ますので、
過去問や予想問題を、時間を計ってやることが重要です。

センター試験の時間配分を体に覚えさせるためです。

これまでセンター試験の過去問を繰り返しやっている人は、
時間を短く設定しても良いですね。

そして、この時期になっても、センター試験の過去問演習をやれば、
やはり答え合わせが重要です。

答え合わせをして、間違った問題の解説をじっくり読み返すと言った勉強をじっくり行いましょう。

問題を解く時の時間は短く、答え合わせ見直しには時間をしっかりとることが大切です。

次に同じ間違いをしないように、正解の場合は次も確実に正解できるためにです。

問題を解いて考えたあと、すぐに答え合わせをしてしっかりと理解することで、
しっかりと定着し、本番でもしっかり答えを書くことができるのです。

さて、この時期にセンター試験の勉強をしていて、「あれ?どうだったかな?」というようなこともあるかもしれませんが、その時、参考書を開いて調べ直すというのは、時間がもったいないですね。

こういう時に便利なのが、予備校のセンター試験解説です。

あらかじめチェックしておいてほしいところですが、河合塾や東進ハイスクールのサイトで詳しい解説などを知ることができるでしょう。

スタディサプリのセンター対策

今回は、スタディサプリのセンター試験対策を調べてみました。

スタディサプリは、小学講座、中学講座、高校講座、大学受験講座とありますが、
どの講座も1ヶ月980円で利用が可能です。

そして、大学受験講座に関してはセンター試験対策がかなり充実しているのです。

例えば、23科目7年分のセンター試験の過去問に丁寧な解答・解説がついたセンター問題集というものが利用できます。

また、過去問についてはセンター試験だけでなく全国140大学以上の過去問・最新3年分が掲載されています。

講座の内容は高校3年生の「通年・科目別講座」、志望校対策講座、センター対策講座、AO・推薦対策講座となっており、「通年・科目別講座」は1年生・2年生から続くもので、受験に必要な基礎力・総合力を鍛えるもの、「志望校対策講座」は志望校合格に向けて各大学の過去問を徹底的に分析した内容の講座です。

センター対策講座は、センター試験の傾向と対策を徹底的に分析した講師陣がセンター試験で高得点を取るための知識をインプットしてくれるものとなっているそうです。

センター直前対策講座もあり、テキストは無料でダウンロード可能です。

過去問を収録した問題集は分野別に一問一答式となっているので、自分の苦手が整理しやすいということです。

講座は基礎から応用まで約3000講義がレベル別になっているので、
レベルや受講ペースに合わせて選ぶことが可能です。

月々980円と言うことで、大学受験講座と高校講座を合わせて利用する人も多いということです。

センター試験対策で使えるもの

センター試験では過去問演習が必須ですが、
センター試験の過去問はどこで手に入れれば良いでしょうか。

間違いがないのが大学入試センターのホームページです。
大学入試センターのホームページには3年分のセンター試験過去問が載せられています。
大学入試センターはセンター試験を実施しているところなので、
この過去問は信頼できるものですが、このホームページには問題と正解が載せられているだけなので、実際の対策にはあまり役に立たないかもしれません。

そこで、予備校などのホームページで、模範解答や解説を利用します。
予備校などのホームページをみると、問題の考え方や答えが載っている他にも、
センター試験の問題傾向、来年度、再来年度の対策なども載っています。

また、志望大学によって何点取れば良いのかもわかるようになっているのです。

大学入試センターから発表された平均点などをもとに、来年度の予想もしているわけです。

また、YouTubeでは解答速報の解説動画もたくさんアップされています。
わからない問題、解答に時間がかかる問題などはそういう動画を参考にするのも良いでしょう。

これからの時期は、あと3ヶ月で何点取らなければならないのかという事を頭においての勉強が必要になってくるわけです。

過去問演習はすでに何回も行っていると思いますが、
これから過去問を分析し作られた予想問題なども販売されますので、
そういったものや模試を使っての勉強も行って行く必要があるでしょう。

センター試験の勉強に使えるアプリ

センター試験の勉強と言えば過去問演習ですが、
今回はセンター試験の学習に役立つアプリをご紹介したいと思います。

驚いたことに、センター試験・過去問と名が付く無料アプリだけでもものすごくたくさんあるのです。

人気が高いアプリが「センター試験対策英語リスニング」です。
このアプリはセンター試験で出題される英語リスニング対策向け、過去問形式の学習アプリで、全て日本語訳と解説付きなので、繰り返し勉強できます。

センター試験の中でも英語のリスニング対策には苦労している人が多いと思います。

大学入試センターで過去問のデータを聞くことは可能ですが、
とにかく何度も聞いて耳を慣れさせることが重要です。

このアプリにはヒアリング25問と選択問題10問があり、
頻出単語と例題文の問題も30問用意されています。

1問5~10分で空き時間などに学習できるのが便利ですね。

センター試験の英語リスニングの2015年までの過去問8年分を全て入れているアプリもありますが、こちらは有料です。

無料でも「センター試験 古文単語テスト2016」「センター試験対策生物一問一答」「センター試験 漢文重要単語集」「センター試験対策 世界史」など、かなりのアプリが出ています。

アクセント問題や各科目の頻出問題集、歴史など暗記系のもの、種類も色々です。

これからは、隙間時間を使っても勉強して行きたいですよね。
高校生のほとんどがスマートフォンを持っている時代です。

ぜひ、上手く活用してほしいですね。

過去問演習は習っていなくても!

夏休みになりましたね。

受験勉強の予定は順調に進んでいるでしょうか。

この夏休みはセンター試験の「過去問演習」をしようと考えている人も多いと思いますが、どういう風に取り組めば良いのでしょうか。

一般の高校生の場合、1年生、2年生では、センター試験の範囲を全て習っているわけではありません。

当然過去問をやってもわからないところが多くなってしまうでしょう。

3年生も同じ事です。

センター試験は高校で習う全ての範囲と言う事で、
公立高校では本当にセンター試験前のギリギリでやっと全ての範囲を学習し終わるという学校も少なくないのです。

これが私立中高一貫校の場合、ほとんどの学校が、高2までに高校の全範囲を済ませているので、ゆとりを持ってチャレンジできますよね。

3年生のこの時期なら過去問演習も全てできるわけです。

そう考えると公立高校の人は、学校以外でも受験勉強をしておかなければならないのです。

過去問もしかりです。

習っていなくてできなくても問題ありません。

「ここは3年生の2学期に習うな・・・」と言う事を確認すればよいのです。

でも、習っているのに間違った、覚えてないというような問題もあるかもしれません。

そういった事を早めにチェックしておく事で、合格に近づくのです。

センター試験では過去問対策が最重要課題と言われますが、
それは毎年同じような形で問題が出されるからです。

学習指導要領が変わらない限り、大きな変更はありません。
習っていなくても、過去問演習は必須なのです。

過去問の必要性

平成29年センター試験の実施要項が発表されましたが、
それとともに、平成30年センター試験の教科や科目の出題方法についても発表されていました。

センター試験はすでに新学習指導要領に沿った出題となっているわけですが、
センター試験が廃止され、2020年から徐々に新テストが導入されるという事で、
色々気になっている人も多いのではないでしょうか。

特に、過去問の扱いです。

これまで、センター試験は過去問対策が重要と言われて、
過去問を徹底的にやって来たと言う人も多いでしょう。

共通一次試験からの移行や学習指導要領による改定で、
試験の内容が少し変わっては来ていますが、
ここまで違ったものになるのは、共通一次試験が始まった時以来ではないでしょうか。

共通一次試験が始まった時は、それまでになかったマークシート方式が導入され、
勉強+「マークシートの塗り方」が重要になったわけです。

現在は、マークシートの判定も気にするほどではありませんが、
当時は模試などで「判定不可」というものが返って来るとドキドキしたものです。

もちろん、過去問はありません。

センター試験が廃止されると、記述式の試験が加わるという事ですが、
それはこれまでの2次試験と同じようなものなのかどうなのか・・・

過去問がないという事は本当に大変なのです。

本当の学力というものは過去問対策ではないのかもしれませんが、
いくらセンター試験が廃止されても、試験があり学歴社会が続くなら、
点数を取るための勉強も必要なのです。

センター試験の過去問をやる前に・・

新学期になりましたね。

センター試験の過去問をいつからやれば良いか気になると言う方も多いでしょう。

浪人生なら、すでにセンター試験の過去問演習を始めているとは思いますが、
高3生の4月なら、まだセンター試験全ての範囲を習っていないと言う人も多いでしょう。

中高一貫校の場合は、高校2年生までに全範囲の勉強を終わらせてしまうので、
3年生になれば、センター試験の過去問など、入試のための実戦的演習が勉強の中心となるそうですが、公立高校の場合は高校2年生までの範囲では、過去問の全ては解けない場合が多いでしょう。

ただ、センター試験の過去問をいつ頃やるべきか、
全範囲を習うのはいつ頃になるのか、
自分でしっかりと計画を立てておく事が重要なのです。

つまり、センター試験の問題レベル、出題形式、問われ方などを確認しておく事が重要なのです。

「解く」事はできなくても、どんな問題が出るかがわかっている事で、
勉強がしやすくなるのです。
また、問題量を知って、どれくらいの速さで1問を解く必要があるかを知る事も重要です。
今解く事ができる問題にはチャレンジしてみて、スピードを考えておく事も必要でしょう。

また、レベルについて知る事も重要です。
教科書を確認して、どれくらいの内容が問われるのか、事実のみなのか、深い内容について問われるのかを確認しておく事が重要です。

そして、出題される内容について確認したら、教科書に印をつけておき、
実際に授業で習ったら、しっかりと理解するようにしなければならないのです。

出題傾向については学習塾で知ることが出来ます。
参照:中学受験情報局
受験対策の方法を知るには学習塾を利用するのが一番です。

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研伸館 センター試験CHRONICLES

センター試験対策には過去問を勉強するのが一番と言われています。

実際、過去問演習をしている人は多いと思いますが、
どの様に勉強するのが効果的なのでしょうか。

今回は、大学受験指導を行っている「研伸館」のセンター試験の勉強法についてご紹介しましょう。

「研伸館」では「E-Lecture」を利用し、センター試験の学習を行っています。
「E-Lecture」と言うのは、双方型ライブ授業とその授業の録画配信のシステムです。

オンデマンド版ではビデオの早送りと異なり、「画像」と「自分の理解度」を参考に重要な部分だけを効率的に復習する事が可能です。

また、生徒側の学習記録や各授業に対する生徒の反応は個人ごとに時系列に沿ってサーバーに記録されるそうです。

それを講師が分析し、次回の授業に活かし、生徒自身も復習に活かせるのです。

この「E-Lecture」の講座の中に「センター試験 CHRONICLES」があります。
センター試験の英語と数学の過去問の解説を行うものです。

センター試験の過去問解説と言えば、「赤本」が有名ですが、
赤本の解説には載っていない解法や長文に隠れた重要構文などもピックアップし、講義が実施されます。

英語の問題にしても、短文の空所補充問題だけでも30分も書けて解説するという丁寧さです。

過去問演習の中では見落とされがちな予備知識などについても解説されていると言う事です。

研伸館は今月(2016年度3月1日)から新校舎となり、
また来年度に向けての過去問演習の「E-Lecture」も始まるとは思いますが、
「E-Lecture」に関しては研伸館の生徒でなくても受講可能と言う事です。

2016年センター試験の問題

センター試験終了しましたね。

大学入試センターには、2016年度センター試験の正解が載せられています。

今回のセンター試験の問題はまだ載っていないようですが、
これまでの過去問は平成25年度・平成26年度・平成27年度の3年分が載っています。

大学入試センターに載せられるセンター試験の過去問は3年分なので、まもなく平成25年度の過去問が消え、今回の問題が過去問として新しく載せられる事になります。

センター試験の過去問は予備校や進学塾のホームページにも載せられていますが、
大学入試センターのホームページが正式のものです。

とは言っても、よくミスがあるのも大学入試センターですが・・・

今回も残念な事に入試問題でミスがあったようですね。

その点についても大学入試センターのホームページに載っていました。

ミスは起こっても必ず訂正が行われますので、
大学入試センターのホームページはしっかりとチェックしましょう。

また問題や正解以外にも過去の試験問題評価委員会の報告書や試験要項なども載っているので、これから本番までの流れを考える時に役立つでしょう。

ただ、来年再来年のために勉強しようと言う人は、
予備校などのサイトを見る方が良いですね。

また、ネットだけでなく赤本も手に入れておきたいですよね。

赤本は25年分の過去問が載せられ詳しい解説も載っています。

それに合わせ、東進や河合塾の解説などを見るのがお勧めです。

今回のセンター試験が載っている赤本はまだ出ていませんが、
赤本の売られている赤本ウェブサイトでは、「発売日お知らせメール」の登録ができる様になっています。

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「センターに不安を残さない!」

今回は「テストの花道」で紹介されていた、センター試験直前にできる事についてご紹介します。

「テストの花道」というのはNHK教育テレビで2010年3月から2014年3月まで放送されていた番組で、センター試験だけでなく色々なテストの勉強法などを紹介していました。

現在未公開動画も配信中で、今回ご紹介するセンター試験の勉強法についてもそこから見つけたものです。

さて、センター試験直前と言っても、10日前と前日、当日ではやる事も違います。
成功している人はこのあたりの勉強をキチンと分けているようです。

センター試験の直前では過去問演習をする場合が多いでしょうが、
過去問演習一つとっても、時期によってそのやり方は違うのです。

センター試験まで残りわずか、「もうできる事はないのか?」「何をやれば効果的なのか?」色々と不安になる事も多いでしょうが、
キチンと何をやるべきか決めてしまえば少しは落ち着くのではないでしょうか。

直前に過去問を解くと言っても、全ての過去問を均等に解いて行くのか、
それとも苦手な科目の過去問を中心にやるのかと言った問題もあるでしょう。

直前には試験本番のスケジュールと同じ様に過去問をやると言う人が多いようです。

リハーサルと言う事ですね。

頭の切り替え方もリハーサルするのです。

そして、直前のリハーサルで間違えた問題は気になるでしょう。
不安が増してくるかもしれません。

そこでこの時期間違えた問題は、間違えノートにチェックし本番まで見直し、自信をつける事も重要です。